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JORMA DESIGN ヨルマ・デザイン
made in Sweden
ACケーブル

AC LANDA RH 

ACランダ RH 

-感動がオーディオの壁を乗り越え、音楽へと誘ってくれる
 

AC LANDA RH IIはAC LANDA CU IIの無メッキ銅プラグ(JODELICA ETP-850CU & ETP-320CU)を4層プレーティング銅プラグ(JODELICA ETP-960RH & ETP-930RH)にアップグレードしたACケーブルです。

フィロソフィーフィロソフィー

 

フィロソフィーフィロソフィー

 

 

 

 

 

AC LANDA RH Ⅱ (ACランダ RH )の特徴

・AC LANDA RH  (ACランダRH Ⅱ)の特徴

ヨルマ・デザインの特徴である、「製造精度を設計精度に限りなく近づける」技術と、「銅線の導体に純度の高いフッ素樹脂系絶縁皮膜を施す技術」は、ACコードにも反映され、複数本使用されても個体差が極めて小さいため、電気特性のばらつきを抑え、電源位相の一貫性を守る結果になりました。各機器に電源を供給するACコードの統一は、音楽再生で表現される三次元空間の揺らぎを極力抑え、リスナーのサウンドイメージングをより新鮮かつ鮮明に提供してくれます。
 
この高精度なワイヤーにJODELICAの新開発の電解タフピッチ銅を採用したオーディオ・グレードのコネクター、ピュア・カッパー・シリーズ(ETP-850CU & ETP-320CU)をアッセンブルした“AC LANDA CU II”が現在ハイエンド電源ケーブル市場の定番となっています。これにより、多くのリスナーがかつてないサウンド・クオリティーの次元へ導かれました。
 
そして、これらのコネクターをさらに進化させたものが、JODELICAのピュア・カッパーRHシリーズ(ETP-960RH & ETP-930RH)です。これらの電解タフピッチ銅コネクターには、全音域におけるサウンドステージ、マイクロ・ダイナミクス、音調および音色等、音楽のディテールをより高精度に表現するため、非磁性4層(銅、銀、金、ロジウム)プレーティングが施されています。この処理は音質変化を加えるアプローチを意味するものではありません。 むしろ新開発の電解タフピッチ銅、素材そのもののアドヴァンテージをより明確化するための正攻法の設計です。優れた技術を誇るヨルマ・デザインの完成されたACワイヤーとJODELICAの新ACコネクターとのコンビネーションによって、従来の方法では成し得なかった、正に空前の電源ケーブル”AC LANDA RH II”が誕生しました。

 
あらためてAC LANDA IIワイヤーの
ポテンシャルの高さを 思い知らされた。
設計者でもある
ヨルマ・デザイン社のヨルマ・コスキ氏に脱帽である。  
AC LANDA Ⅱ

一層ヴィヴィッドで、引き締まった新次元のハイレゾリューションを達成します。さらにバランスのとれた、緻密で正確な三次元定位をもたらし、破綻しない安定感のある音楽再生を実現します。倍音はより明瞭で溢れんばかりの臨場感を体感頂けます。これにより、音楽表現における総合的向上が可能となります。
 
今まであまり気にしていなかったホールトーンが急に私の意識下に置かれたのです。残響が少なく、かなりオンマイクで収録されているレコードでしたが、AC LANDA RH IIでは冒頭から少なめですが反響を感じました。それによって音を分析する意識下に置かれたのではなく、音楽を聴く態勢にすぐ入り込めたのです。この恩恵は非常に有り難いものです。しかしながら、このAC LANDA RH IIは単に音色や雰囲気で聴かせる個性派ではありません。オーディオ的にもサウンドステージが広く、奥域や天井の高さの表現性においても素晴らしいです。三次元立体再現性に優れ、フェーズコントロールの優秀性を音楽再生に活かしきっています。再生音に生命を与えるかのような表現は演奏鮮度を十分保っている証でしょう。硬い柔らかい、温度感覚、ダイナミックバランス、マイクロダイナミクス、階調、S/N、レゾリューションと言ったオーディオ的な性能と再生音の音楽再生能力を兼ね備えた非凡な存在なのです。
 
某有名女性シンガーがまずそこに居るのです。私の方を向いて歌っています。今までにはない、不思議な感覚を覚えました。現実的にはあり得ないにも関わらず、このリスニングルームで起きているのです。レコードの再生音を身体で浴びながら、五感はオペラハウスにワープしてしまったようです。アンプやスピーカーの存在が消えて、彼女が唄うのです。 AC LANDA RH II はサウンドクオリティーにおいて最高峰に位置しており、まさにState of the art です。これを高価な商品と感じるか、藝術領域の商品と見るかによって評価は大きく分かれるでしょう。それは聴き手に委ねるしかないのですが、AC LANDA RH IIは電源コードがオーディオシステムのクオリティーを決める大きな要素であることを教えてくれます。

AC LANDA RH  (ACランダ RH Ⅱ)の仕様

・ JORMA AC LANDA SG II (ワイヤー部)
導体抵抗  max 8.2Ω/Km
絶縁抵抗  min 5,000MΩ×Km
試験電圧

  3KV DC

定格温度  -40/+100℃
導体  銅
導体絶縁体  高純度FPI
内部被覆  MPR
シールディング  Fe
被覆  PVC

 

・バーイン・タイム: 200時間
AC LANDA RH Ⅱ

 

 オーディオグレードの製造技術で作られた画期的なオーディオケーブル
JORMA DESIGN